【買取コラム】日本の美術(出版:至文堂)/古書と古美術こもれび

お引越し予定の千種区 覚王山のお宅から古書を買取させていただきました*
今回は『日本の美術』(出版:至文堂)が特に多く入荷いたしました。
『日本の美術』は至文堂が1966年(昭和41年)に創刊。一時代を牽引した美術雑誌と言われています。
独立行政法人国立博物館、独立行政法人文化財研究所が監修をしており、上質な紙と鮮明な写真、そして専門家による分かりやすい内容が今もなお根強い人気を持っています。※2011年10月号、通算第545号をもって休刊。
号数によっては品薄となっているものも多くあり、今回の号は中でも人気のものです。



● 日本の美術311十一面観音像・千手観音像
● 日本の美術279 狛犬
● 日本の美術443金工技術
●日本の美術340 武家の服飾
上記商品は当店ホームページ、または「#日本の古本屋」でも販売しております。
お気軽にお問い合わせください。
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この時期、実家の整理や大掃除、お片付けなどをされる時期かと思います。
「こもれび」は、骨董と古書の両方を見てきた珍しいお店です。たとえば竹久夢二や棟方志功らの作品は、本としても美術品としても評価できる知識があります。紙ものに強く、本と絵のどちらにも詳しいからこそ、他では見過ごされる価値をきちんと見出すことができます。
当店では、美術書や展覧会図録、書道・文芸・哲学書をはじめ、郷土史や和本、古文書、古地図、書簡、絵葉書に至るまで、幅広い古書の買受を行っております。書籍としての内容だけでなく、装丁・発行年・保存状態・希少性など、さまざまな観点から丁寧に拝見し、価値を正当に評価いたします。
美術書 / 展覧会図録 / 書道 / 文芸 / 哲学 / 思想 / 郷土史 / 和本 / 古文書 / 古地図 / 書簡 / 絵葉書 など
「片付けてから査定をお願いしよう」と、実家や倉庫を掃除・整理された後にご連絡いただくことがありますが、実はその“整理の前”こそが大切なタイミングです。というのも、価値のあるものが見過ごされて処分されてしまうケースが少なくないからです。
何が買取対象になるのか分からない状態でも構いません。まずはお気軽にご相談いただければ、査定の目線で一緒にお手伝いさせていただきます。
そのうえで、大切なお品物をより高く買い取らせていただくために、以下のようなポイントを押さえていただくと、査定額がアップする可能性があります。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
◆古書と古美術 こもれび◆
昭和区藤成通1-12
営業時間:9:00~18:30
電話:052-853-1961
https://www.骨董買取.jp.net
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