【2026年Yahoo!ショッピング/林正太郎『赤志野 銘々皿』】

古書と古美術こもれびです。
本日出品の作品の紹介です。
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林正太郎は岐阜県土岐市の窯元に生まれました。商業高校卒業後、名古屋で会社勤めをしますが、約八か月で退職し帰郷します。その後、兄・孝太郎に師事して本格的に陶芸の道へ入り、家業の製陶を支えるようになりました。24歳のとき朝日陶芸展で知事賞を受賞し、以降も4年連続で入賞を果たしています。東濃地方(多治見・可児・土岐・瑞浪など)の陶芸家が出品する美濃陶芸展は、地元作家にとって重要な登竜門ですが、林は主要三賞を立て続けに受賞し、同展史上初の快挙を成し遂げました。
窯元の家に育ちながら、当初は焼き物に関心がなかった林ですが、帰郷を機に作陶を開始します。初期はガス窯を用い、鉄釉の天目や黄瀬戸など多彩な作品に取り組みました。やがて「美濃で作るなら志野」との助言を受け、志野に制作を絞っていきます。
以後は志野の茶陶を中心に制作を重ね、抹茶茶碗を主軸に、白志野だけでなく絵志野や赤志野にも取り組みました。また、面取り技法による壺や、「万葉彩」と名付けた壺作品など、茶陶以外の造形にも意欲的に挑戦しています。
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志野焼
桃山時代に美濃で焼かれ、たっぷりと長石釉が施された気泡状の肌にほのかな薄紅色がにじみ出た独特の焼物です。茶陶としての志野は技法によって無地志野、絵志野、紅志野、赤志野、鼠志野、練り上げ志野に分けられます。
赤志野、鼠志野
下地に鬼板と呼ばれる鉄化粧を施し、文様を箆彫りして白くしさらに志野釉をかけて焼くと赤褐色または鼠色に焼き上ったもの
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共箱(四方桟)、陶歴、共布
作品寸:各14〜15cm
作品 おおむね良好な状態です。
箱 小スレ等有
はやししょうたろう
1947年 岐阜県で生まれる1968年 岐阜県美術展で最高賞を受賞する1971年 朝日陶芸展で入賞する1975年 個展を開催する1979年 日本工芸会正会員となる1993年 美濃陶芸大賞を受賞する1994年 加藤幸兵衛賞を受賞する1997年 美濃陶芸庄六賞を受賞する2002年 土岐市指定重要無形文化財保持者に認定される
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