【2025年ヤフオク!掲載情報/初代・宮永東山『絵馬 香合』】

古書と古美術こもれびです。
本日出品の作品の紹介です。
来年2026年の干支である #丙午 (ひのえうま)
丙午は十干十二支が60年で一巡する「干支」の中でも、特に人々の記憶と文化に刻まれた存在です。なかでも有名なのが「丙午の年に生まれた女性は気性が強く夫を焼き殺す」という迷信で、1966年の丙午では出生数が大きく落ち込み、社会現象にまで発展しました。根拠のない俗説でありながら、ここまで影響力を持った背景には、日本社会に残る陰陽五行思想や、時代ごとの不安心理、そして“縁起”を重んじる文化が複雑に絡み合っているといえます。
一方で、視点を変えれば丙午は、火の要素を強くもつ「陽火」を象徴し、情熱・意志・行動力の年とも捉えられます。迷信としての負のイメージばかりが語られがちですが、本来はエネルギーに満ちたサイクルであり、新しい挑戦を後押しする年とも考えられてきました。歴史や民俗学の観点から見れば、丙午は迷信の象徴であると同時に、時代の価値観や社会の不安を映し出す鏡でもあります。
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来年の干支である午をモチーフにした絵馬の香合です。
共箱
幅:4x3cm 高さ:2cm
作品 おおむね良好です
箱 経年の状態
初代・宮永東山(みやながとうざん)
1868年(明治元)~1941年(昭和16)
加賀出身。本名剛太郎。
明治34年錦光山の工房に参加。
独立後、京都粟田口と伏見に開窯。青磁を得意とした。
帝展無鑑査。
子に宮永友雄(2代東山)、孫に理吉。
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