【2026年Yahoo!オークション掲載情報/吉田遠志 『石庭』】

古書と古美術こもれびです。
本日出品の作品の紹介です。
#吉田遠志 『石庭 stone garden』
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吉田遠志は、新版画の巨匠・吉田博の長男として生まれ、弟に版画家の吉田穂高を持ちます。幼少期より絵を学び、父から木版画の手ほどきを受け、太平洋美術学校では油彩を修めました。1930年代には父とともにインドや東南アジア、中国東北部、朝鮮半島などを写生旅行し、1938年に太平洋画会で初入選。戦後は日展やアンデパンダン展に出品し、1950年に「プラス美術家群」を結成、翌年日本版画協会会員となります。
その後、アメリカや欧州各地で講演や展覧会を行い、伝統木版画の技法を紹介。キューバ、メキシコ、アフリカ、インド、南極などを巡り、野生動物を主題とする版画制作に力を注ぎました。1955年には長野県美麻村に「美麻文化センター」を創設し、後進の指導にも尽力しています。
また絵本作家としても高く評価され、1982年より制作した「アフリカの動物絵本シリーズ」は国内外で多数の賞を受賞しました。
吉田遠志の作品は、繊細な色調とモダンな表現を特色とし、父から受け継いだ自然への敬意を基盤に、風景だけでなく動物を重要な主題としています。世界各地を旅しながら木版画を通して自然と動物の姿を描き続け、その作品はニューヨーク近代美術館や大英博物館など、世界の主要美術館に収蔵されています。
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https://auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m1215085168
木版画 直筆サイン 段ボール被せ箱付 撮影時には取り外していますが、前面にアクリルガラス入り マット内法:32x23cm 額サイズ:46x37cm 作品 ヤケ、小シミ、オレ有 額 おおむね良好 よしだとおし 明治44年7月25日生まれ。吉田博の長男,穂高の兄。父に木版画をまなび,のち銅版,リトグラフなども併用して制作。太平洋画会展,日本版画協会展に出品し,各地の国際版画展でも活躍。世界各地に取材し,風景や野生動物をえがく。「動物絵本シリーズ」で絵本にっぽん賞などを受賞。平成7年7月1日死去。83歳。東京出身。 |
本オークションは来週1/14(水)までの開催
10,000円スタートです。ご注目ください。
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